SDGsマスターになろう!~⑩人や国の不平等をなくそう~



 

こんにちは、広報の山口です。

今回はSDGsシリーズ第十弾”人や国の不平等をなくそう”です。

 

日本経済新聞によりますと、

コロナウィルスにより今年3月の外国人の新規入国数は9割減少しました。

しかし、来年には東京オリンピックの開催も予定されており、

インバウンドの観光者増加は予想できます🛩

 

オリンピックの食品ロスに関するオリンピックの記事はブログはこちら👉

楽しみ方は無限大!オリンピックを食品ロスから見てみよう!

 

 

訪日外国人の数は年々増加していっており、

そしてその市場規模も大きくなっているのです。

 

コト消費ラボ@地域ブランディング研究所)

 

2015年から急速に訪日外国人が増えています。

数字で見るとわかりやすく、日本の移民の数は

1980年には78万人だった外国人の人口は

2018年には273万人と過去最高を更新し

日本の人口の2%を占めるようになりました。

 

急速にグローバル化🌎が進んでいることがわかります。

確かに、私が大阪の難波に遊びに行ったとき

日本人より外国人の方が多い気がしました👀💕

 

更に政府は2030年までに、

訪日外国人旅行者数を6000万人にすることを目指しています。

(国土交通省 観光資料をもとに作成)

 

上の図の中で赤の➡で表した通り、

観光客の増加=観光での消費額の増加 となりますよね。

 

日本の少子高齢化や貯蓄重視の傾向により

国民の消費量は今後低下するとみられておるため、

インバウンド市場に期待しようということですね!

(他にも地域活性化などの理由もあります👫)

 

訪日観光客の主要な消費品目として

1位 宿泊費

2位 買い物

3位 飲食費

があげられます。

 

今回は飲食をピックアップしてみていきましょう👀💕

訪日外国人消費動向調査 集計結果

 

世界には様々な食文化があるので、食の好みは多岐に分かれます。

日本‥天ぷら 寿司🍣 

イタリアピザ🍕

インド‥ナン カレー🍛

ベトナム‥フォー🍜 などなど

 

私が飲食店でアルバイトをしていたころ、

「モンブランの形が違う!これはモンブランじゃない!」

とイタリア人のお客さんから意見を頂いたことがあります。

私たちが良く目にするのは丸みを帯びたドーム型のものですが、

本場イタリアでは鋭くとがった険しい形が主流だそうです🌰😲

 

自国では当然と思っていたことがなことが、

他国では通用しない、ということはよくあること

 

食文化の中でもベジタリアンは種類が多く、

複雑な制限があります。

私もこんなにもいろんな種類があるのかと勉強になりました😊

さらにさらに、宗教によっても食の決まりがあります。

たとえばイスラム教。

この宗教を信仰する人々の中では、

ハラール‥合法なもの

野菜、果物、魚、卵、牛乳、”屠殺(とさつ)”された動物の食肉またはその派生物)

ハラーム‥非合法なもの

と分けられます。

※屠殺‥食用にするため家畜を殺すこと

 

このように食事一つにしても文化や習慣など様々なのです。

これから先日本では外国人労働者を増やしていくという案もありますから

グローバル社会に適応していかなければなりませんね!

 

日本を訪れた少しでも多くの人に「Wow❕ Japan’s  best!(日本最高!)]

なんて言ってもらえたらうれしいですね🌎💕

 

SDGs⑩番目の目標は”人や国の不平等をなくそう”ですが、

今回ご紹介したように、

世界にはたくさんの習慣や文化があり日本も対応していかなければなりません💡

 

あなたができる、SDGsアクション、考えてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます😊

 

次回もSDGsシリーズをお送りします!

SDGs関連ブログはこちら👉

①貧困をなくそう

②飢餓をゼロに

③すべての人に健康と福祉を

質の高い教育をみんなに

⑤ジェンダー平等を実現しようpart1

⑤ジェンダー平等を実現しようpart2

⑥安全な水とトイレを世界中に

⑦エネルギーをみんなにそしてクリーンに

⑧働きがいも経済成長も

 ⑨産業と技術革新の基盤をつくろう

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メインとして取り組んでいます。

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