一週間プラスチックチャレンジ!やってみました! Part1:一度きりの使用



 

こんにちは!大学生インターンの西村です。

 

私たちは普段の生活の中でどれくらいプラスチックを利用しているのでしょうか?

どんなプラごみを捨てていますか?一週間ためてみました。

どうしたらその量を減らすことができるのでしょうか?

その疑問の答えを探るために、

私は今回、一週間プラスチックフリー生活に挑戦してみました!

 

今回は、その感想や考察をお届けしたいと思います!

 

まず開始前に、大まかなルールとして

  プラスチック製品やプラスチックで包装された商品を買わない。

  すでに持っているものは使用可能だが、できる限り使わない。

       もしくは非プラスチック製品で代用できるならそちらを使う。

  生活の中で使ったプラスチック製品を記録する。

としました。

 

このチャレンジの中で、

頻繁に生活の中に現れたプラスチックについて、どのように対応したかや、

代わりに使える非プラスチック製品など、以下に紹介していきます!

 

 

一回きりしか使われないプラスチック      

・ラップ

ラップは、使用を控える意識を持つことで、使わないで済みました。

夕食が残ったらそのままもしくはガラスの容器に移して冷蔵庫に。

炊いたご飯を冷凍する時は少し悩みましたが、

冷凍可能な容器に入れそのまま冷凍しました。

代用品として、布と蜜蝋で作った蜜蝋ラップというものがあります。

蜜蝋ラップを使えば、野菜の切り口を覆ったり、お皿にかぶせたり、

そのまま冷蔵庫に突っ込むよりももう少し繊細に、

普段のラップを使うように食品を取り扱うことができます。

 

aco wrap | みつろうから作ったアコラップ

 

・ビニール袋

愛用のマイバックがあるので、この点は難なくクリアできました。

 

・食品の包装

近所のお豆腐屋さんや肉屋さんに

容器を持って行き、そこに入れてもらって購入することができました!

 

 

最初はなんとなく気恥ずかしいかもしれませんが、

近くにこのような形態のお店がある人は是非一度、

容器を持参しての購入にチャレンジしてみてください!

 

しかし、食品の購入に関してプラスチックフリーを貫くのは、

現状では正直難しいと感じました。

一週間という短い期間だったので「包装してあるものは買わない!」

という立場で乗り切ることができましたが、

これ以上の期間になると食べられないものがたくさん出てきてしまいます。

 

例えば卵。卵パックに入っていない卵は、

残念ながら私の身近にはありませんでした…。

高級な卵だと紙パックに入っているイメージもありますが、

それは一般的なものとして普及しないのでしょうか?

それから野菜。

スーパーマーケットではなく、八百屋さんで買えば包装がないのでは

と想像していましたが、

八百屋さんでもトマトはパックに、小松菜はビニール袋に入っていました。

うーん、その包装は本当に必要なのでしょうか?

もう少し社会全体が、

包装されていないことに寛容になったらいいな、と思いました。

 

 

 

・生理用品

女性にとっての必需品です。

実は我が家では以前から、

100%オーガニックコットンで作られたナプキンを使用しています。

使いやすく快適で気に入っているのですが、

困ったことになかなか近くのドラッグストアに入荷されません。

もう少し数が増えて、

もっとたくさんの人の手に届くようになるといいなと思います。

布ナプキンや月経カップも新たな選択肢として注目され始めていますが、

やはり普通のナプキンとは使い勝手が違ってきてしまいます。

まずは手始めにオーガニックコットンナプキン、ぜひお試しください。

 

オーガニックコットンナプキン | Cotton labo

 

 

 今回はこれらの1度きりしか使われないプラスチック製品を

取り上げてみました。

一回きりの使用だからこそ、プラスチック製品ではなく、

環境に配慮した代替品を使用する世の中になってほしいですね。

 

次回のPart2では、複数回使用・消耗品のプラスチック製品をご紹介します。

一週間プラスチックフリーチャレンジ!やってみました! Part2:複数回の使用、消耗品

 

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