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恵方巻フードロスゼロチャレンジ2020!

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こんにちは、広報の牧です。

 

お正月ムードも落ち着いてきましたね。

この季節になると毎年話題になる

イベントが近づいてきましたね。

 

2月3日、そう、節分です。👹

最近では恵方巻を含め、季節行事での食品の大量廃棄

問題になっていますよね。

社会の関心が自然と食品ロスに向かうこの季節だからでしょうか。

 

消費者庁が昨年12月、

食品ロス削減の啓発を推進するために

食品ロスゼロサイト新設しました。

このサイトでは、消費者にむけて、外食時の食べきり推進や

家庭での食料品消費の工夫など、

消費者一人一人が今日からできる

食品ロス削減に対するアクションを紹介しています。

一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は節分のフードロス 削減について

調査してみましょう!(*´◒`*)

 

まず最初は2年前の2018年に

「もうやめにしよう」 で話題になった兵庫県のスーパーです。

 

関西を中心に展開しているこちらのお店で

年々売り上げ増加を続けていた恵方巻ですが、

「去年の売り上げより多く作る」というスーパーマーケットの常識に対し、

恵方巻を大量生産し、残ったら廃棄するという現実へ、

従業員から問題意識が生まれ、会社として方針転換を。

「もうやめにしよう」とチラシに記し、

「昨年実績」での生産・販売を決め、内外へアピールしました。

 

そして、こちらのお店では2019年も同様に

「昨年実績」で生産・販売しており、

8店舗中5店舗で完売したそうなんです😳

日本ではスーパーマーケットなど

小売店で商品が欠品になることが

良しとされない商習慣があります。

そして、これが食品ロス削減の壁の

一つになっていると言われています。

 

でも、「もうやめにしよう」と決めた、このお店では

欠品に対する苦情などはなかったそうです。

 

売り上げを上げるという意味では大事かもしれませんが、

本当に消費者はそんなに必要としているのか

考えさせられますね。

 

もう一つは2019年に

学生グループのアクションとして行われた

「Stop!えほロスcampaign」です。

 

これは、恵方巻のフードロス問題に対する

市民の声を社会に広める活動です。

2019年の1/27~2/11で、630人分の署名が集まったそうです。

(消費者庁より)

 

Twitterやfacebook で行う署名活動で

参加しやすかったのも大きかったようです。

 

今年は署名は募っていませんが、

私たち一人一人がSNSで

#えほロス というように

発信していくこともできますよね🤗

 

では、今年の対策をみてみましょう!

 

農林水産省が1月17日に

恵方巻のロス削減プロジェクトに

26の事業者が参加することを発表しました

 

参加する事業者を見ると、

ファミリーマート やローソン、

Max Valuやマルイなど有名企業がずらり!

具体的な対策は予約販売の強化や

製造販売計画の工夫、サイズメニュー構成の工夫

予約特典など、企業によりさまざま。

 

今年の節分もお世話になる予定の方も

多いのではないでしょうか。

お店によって、対策も色々ありますので、

比べてみるのも面白いかもしれません。

 

 

そこで皆さんにぜひ知ってもらいたいものがあります🤗

それは… ろすのん です!

 

ろすのんとは

事業者と家庭からの「もったいない」

食品ロスを減らすため、関係6府省庁が

連携して展開している

NO-FOODLOSS PROJECT のロゴマークです

 

今年は恵方巻のロス削減プロジェクト

に参加している企業の恵方巻には

「ロスのん」のマークがつくんです。(*´◒`*)

 

どんなマークか気になりますよね?

いや、気になって欲しい!

それでは、行きますよ〜(*´◒`*)

 

 

可愛いですよね!

この取り組みに協賛している企業では、

ロスのんマークを付けて恵方巻を販売しています。

 

私たちが食品ロスを減らすためにできることは

「食べきり」や、「買いすぎを防ぐ」

ことだけではありません。

 

実際、経営学の分野では

環境問題などに配慮した企業を

評価する投資が増えています。

 

食品ロス削減に取り組んでいる

人たちのものを買うだけでも、

私たちが食品ロスに関心を向けている

というメッセージになります。

 

ぜひ、今年の恵方巻き を選ぶときに

ロスのんを探してみてくださいね☺️

 

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 ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。 

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通じ、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

  また、ロスゼロはSDGs12番「つくる責任・つかう責任」を

メインとして取り組んでいます。

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