食品ロスに興味津々のインターンシップ大学生!

夏休みを利用して二日間、大学生の三木さんがインターンに来られました。

食品ロスに興味津々!というだけあり、学ぶ意欲が伝わりました!

二日間のインターン活動締めくくりレポートを掲載いたします。

 

 

初めまして。

岡山の大学で経営学を学んでいる 3回生 三木 です。

 

輸入大国、日本でも食品ロスが問題になっている事に矛盾を感じている時、

インターネットでロスゼロさんのホームページに辿り着きました。

 

「今自分が学ぶべきことは、ここで学べるのではないか?」

 

そう感じ、すぐにホームページにある電話番号に電話を掛けました。

 

 

自分は食べることが好きで、以前ある飲食店でアルバイトをしました。

そこで皿洗いをしている時に

どんどんゴミ箱に溜まっていく食べ残し、

古くなってしまったからという理由で捨てられていく食材

 

それらを見ながら「どうにかならないものかな」と感じていました。

その経験をきっかけに食品ロスについて考える事が多くなりました。

 

食べ残しや、冷蔵庫の奥に長い間眠っている内に

賞味期限を過ぎてしまった食材

コンビニやスーパーでの廃棄商品など沢山の無駄 

いわゆる【食品ロス】が目に付くようになっていました。

 

ですが、世の食品ロスはそんなものじゃなかったのです……

 

ロスゼロさんで様々な事を学ばせていただきました。

 

それは「食品ロスは市場にでてから生まれるものだけではない」という事です。

 

 

例えば野菜です。

 

日本農業では出荷先を確定させてから

その数に合わせて野菜を生産します。

規格外の野菜になったり、天候不順による不作になることを考えて余分に作ります。

しかし、豊作になるとその予備として作られた野菜の出る幕が無くなり

それが食品ロスに繋がります。

 

 

その他にも、ロット生産で作られる商品です。

 

ロット生産とは ある一定の数をまとめて生産する方法です。

300個発注が来た際、200個生産出来るロットしかない場合

400個作って300個を納品します

 

そしてその残りの100個が食品ロス予備軍になります。

 

etc….

 

ほんとうに様々な理由が大きな社会問題の食品ロスに繋がってます。

 

「じゃあそんな作り方やめちゃおう!!」ってわけにはいきません。

 

レストランで出てくる料理にせよ

農家さんが作った野菜にしろ

作られた物には作った人の想いが込められています。

作られた物に対敬意を持って余すことなく消費することが

これからも大切にしていかなければいけないことであると

 

このインターンシップを通して

改めて気付き 理解できたように思います。

 

いいね!