Menu

新型コロナウイルスってどんなもの?食品の取り扱い方法とは?

0 Comment


こんにちは、広報の牧です。

新型コロナウイルスの影響が世界的に広がり

不安を感じている方も多いと思います。

このブログは3月24日に書いています。

 

そもそも新型コロナウイルスはどんなものかをまとめてみなさんにお届けしたいと思います💪

 

あらゆる化学物質について、品質、安全性、有効性などを正しく評価している

国立医薬品食品衛生研究所  の安全情報部のHPでは、

国際機関や各国政府機関が発信している情報を閲覧することができます。

 

WHOが、コロナウイルス感染症の中でも 

特に食品に関連した考察についてまとめています。

 

・現時点では食品を介した新型コロナウイルス

 への感染は報告されていない

 

・SARSやMARS等コロナウイルスに関する研究

 によればコロナウイルスは熱に不安定なため、加熱が有効である

(したがって生、加熱不十分な動物性食品を

 食べるのは望ましくない。)

 

・SARS、MARSは一般的な洗浄・消毒方法が有効で、

今回の新型コロナウイルスがそれらと異なる事を

示している証拠は現時点では見つかっていない

 

加えて、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所は

食品や、他の製品を介した感染は起こりにくい

とした上で、手洗いなどが有効だとしています。

 

コロナウイルスは表面に脂質の膜を持った

エンベロープウイルスの1つです。

 

エンベロープウイルスは

その脂質の膜を壊すことが有効になります。

そのために有効なのが『手洗い』というわけです。

 

石鹸は脂質を分解する働きがあります。

ですので、石鹸でしっかり汚れを浮かしたら

流水で汚れを流すことが大切です!!

national geographic と Wikipediaより。)

また、BBC JAPANによれば、

よく触るものの表面を毎日清潔にし、

消毒することも大切なのだそうです。

 

今回の新型コロナウイルスが人体内で

どれくらい生きていられるかはまだわかっていませんが、

他のコロナウイルス(SARSやMERS)は金属やガラスの上であれば

正しく消毒しないと最長9日間も生きられるのだそうです。

(BBCJAPANより)

 

消毒液の不足も心配されていますが、アルコール度数の高いお酒が

代用品になるかというと難しいようです。

NHK news webより) 

 

消毒液の代用になるものとしてはアルコールよりも

厚生労働省は0.05%の次亜塩素酸ナトリウム

(薄めた漂白剤)で拭いた後に水拭きすることが効だとしています。

 

コロナウィルスを予防するためには手洗いうがいと消毒が

有効であるという事はよくわかりました。

 

そこで、家庭で調理時に気をつけることとしていくつか提案します。

 ・指輪や時計は雑菌が残っていることがあるので外す

・清潔なタオルかキッチンペーパーなどで拭く

・レシピ検索をしながら調理をする場合は、スマホも清潔に。

(2020年2月2日 毎日新聞より)

前半にもお伝えしましたが、

食材を介してのコロナウィルスの感染は報告されていません。そこで

・配膳する食器を清潔に

・ウィルスは70度以上の熱に弱いとされるので、食材は十分な加熱を

(サラダより温野菜、お刺身より加熱した魚料理など)

・調理器具に関しては、消毒液を使った消毒もしくは、熱湯消毒

などの対策が有効です。

 

家族の健康を守る台所。

通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば

心配する必要はありません。(厚労省HPより)

 

寒さが和らいでお外に出かけたい季節、

自粛ムードが続きますが、予防策を講じて

藤の花季節には外に出れるように

みんなで頑張りましょう!

----------------------------

 

ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。

 

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通して、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

 

食品ロス(フードロス)・食品廃棄の削減をビジネスとして

成立させている独自の取組が評価され、行政機関における

事例としても取り上げられています。

 

----------------------------