あまった恵方巻をヘンシーン!



こんにちは^^北川です

この時期になると、スーパーやコンビニで恵方巻の予約がはじまってますよね。

毎年予約して食べる派?

予約しなくても当日販売分があるから予約しない派?

おうちで作るから予約しない派?

 

 

そもそも、恵方巻って自分たちが子どもの頃やってました?

私は京都うまれの京都育ちで、物心ついた時には

節分には豆まき、イワシ、恵方巻がセットの恒例行事でしたが

全国的ではなかったと記憶してます。

うちでは毎年母親が具材を用意して巻き寿司を作ってくれました。

いつからこんなに全国各地で恵方巻って言うようになったんでしょうね。

(こーゆうの気になった時に発祥とか調べるの楽しいですよね)

 

 

そして、食品ロスでここ数年毎年ニュースにもなっていますが

北川家では余りものをリメイクして美味しく頂くので

恵方巻も食べきれなかった分は、焼き寿司にして食べています。

↓レシピとゆーほどでもないですが

https://cookpad.com/recipe/1696452

 

胡麻油で焼き目を付けると香ばしさが出て韓国海苔巻き(キムパ)のように。

しかも焼きたては温かくて美味しいです。

これをやりたくて北川家では多めに巻き寿司を作るか、スーパーで余ってる

かわいそうな巻き寿司を救出するのです。

大人になってからは、巻き寿司1本まるまるって食べにくいので

カットするか、手巻き寿司にしちゃってます。

無理して食べるより美味しく食べたいただただ食いしん坊な一家でした。

食品ロスが少しでも減りますよーに。

まずはご家庭から。

 

フードライター北川

 

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投稿者プロフィール

フードライター:北川
フードライター:北川
美味しいものを食べるのが好き。お料理やお菓子を作って美味しいと食べてもらうのが好き。自分の食べているものがどこでどんな風に作られたか知るのが好き。食べたものでつくられる自分の身体のしくみを知るのが好き。元調理師、米粉マイスターの資格をもち、食品メーカーなどで好きを仕事にしています。

----------【監修者:文 美月】----------

株式会社ロスゼロ 代表取締役
大学卒業後、金融機関・結婚・出産を経て2001年起業。ヘアアクセサリーECで約450万点を販売したのち、リユースにも注力。途上国10か国への寄贈、職業支援を行う。「もったいないものを活かす」リユース経験を活かし、2018年ロスゼロを開始。趣味は長風呂。