こんにちは。ウェブ担当の前川です。
10月6日に開催しました、『ロスゼロ食堂』
今回は11時からの4部制。毎回ほぼ満席。
本当にたくさんのお客様にご来店いただきました。
まずはロスゼロ代表の文美月から、
『ロスゼロ食堂』開催のご挨拶と
世界で起こっている食品ロスの状況。
また、ロスゼロが扱っている商品たちが、
なぜ食品ロスになってしまったのか
などなど、ロスゼロプチプチ講座を。
そして、今回お世話になりました「大阪産(もん)空(そら)」さんの
今井さんが、
今回お料理で使った食材の紹介と、規格外になってしまった理由を
お話してくださいました。
同じように育ててきた野菜や肉、同じように捕ってきた魚。
それが規格外になってしまうことで市場性がなくなる厳しい現実。
でも、せっかくだから全て食べてもらいたい。
普段から生産者の方と直接お話をされている今井さんからは、
そんな生産者の方の想いが伝わってきました。
今回はお一人で参加されたお客様もたくさんいらっしゃいましたが、
みなさんロスゼロを意識している方ばかり!
すぐに周囲の初対面の方とロスゼロトークが盛り上がり、
楽しく賑やかに、最後まで綺麗に召し上がってくださいました。
『ロスゼロ食堂』で今回使われた食材は
お米以外はすべて規格外。
どんなものが規格外となるのか、実際にご覧いただいたお客様からは、
「これはもったいない!」
「こんなに新鮮なのに!」
「まだまだ食べられる!」との声が。
そうなんです。まだ十分食べられる食材なんです。
ただし、どうしても廃棄せざるを得ない状況であることも避けられない現実。
『ロスゼロ食堂』は、
日本中で起こっている食品ロスを実際に知っていただき、
みなさんの食品に対する考え方をすこーし変えていただくことで
もったいない食品を日本からすこーしずつ減らしていくことができれば!
そんな想いから始めました。
皆さんと一緒に食品ロスを考えるきっかけに。
次回『ロスゼロ食堂』の予定は以下の通りです。
12月1日(日)
今回の会場、「大阪産(もん)空(そら)」さんにて行います。
詳細とご予約はこちらから
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10月6日『ロスゼロ食堂』報告ブログ
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ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する
食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ
食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。
日本に溢れる「もったいない」を
ネット通販を通して、より気軽に、よりポジティブに削減し、
次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。
食品ロス(フードロス)・食品廃棄の削減をビジネスとして
成立させている独自の取組が評価され、行政機関における
事例としても取り上げられています。
また、ロスゼロはSDGsにも取り組んでいます。
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