食品ロス削減と購買行動と持続可能性の関係



代表の文美月です。

 

ロスゼロで買い物をしてくださるお客様の購買動機に、
「食品ロスがもったいないから食べる!」という社会的意識があります。

これはもちろんとてもありがたいことですし、
ロスゼロも社会でその意識を高めていただきたいために日々努力をしています。。

しかし実際のところ、それだけだといくら社会には良くても、
購入者の立場からしてみると、自分でどことなくワクワクしませんよね。
美味しくないかもしれないですし、別に今食べたくないかもしれません。
しかも価格が高いかもしれません。社会的意義だけでは購買に至らないケースはたくさんあるのです。

「食品ロスがもったいないから食べる!」だけではなく、
それ以前に「美味しい地方の銘菓を、お得に、ワクワクしながら食べたい」と思ってもらうことが大切。
「その結果として、ロスが減る!」という順番にあると思います。
食べることが社会貢献につながり、人にも話したくなる。そういう循環こそが、実質的な持続可能性を支えます。

どんなに食品ロスを減らしたいと思っても、食べてもらえないとロスは減りません。
じゃあ食べてもらうにはどうするのか?そこが企業努力です。

ロスゼロは、日本社会に新しい生活スタイルのあり方を提案し、啓蒙します。

もったいないものに新しい価値を見出し、購入者さんに美味しくお得に食べていただくという、
ポジティブアクションを促し、いい循環がたくさん起こるように努力していきます。

 

ロスゼロのロゴ

 

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投稿者プロフィール

代表:文 美月
代表:文 美月監修者
株式会社ロスゼロ 代表取締役
大学卒業後、金融機関・結婚・出産を経て2001年起業。ヘアアクセサリーECで約450万点を販売したのち、リユースにも注力。途上国10か国への寄贈、職業支援を行う。「もったいないものを活かす」リユース経験を活かし、2018年ロスゼロを開始。趣味は長風呂。