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食品ロス削減に向けた日本の取り組みー北海道①ー

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こんにちは、広報の牧です。

2020年も1ヶ月が終わってしまいましたね😳

今年は暖冬で暖かいので、

雪どころにおじゃましてみましょう!

今回のフードロス削減 旅行は

北海道です⛄️

北海道は牛乳やメロンなどが有名ですよね。

農林水産省によれば、日本の食料自給率は

カロリーベースで平成30年度は37%でした。

でも、北海道はカロリーベースでは

207% と全国1位の一大産地になっています!

(北海道農政事務所より)

ここまではイメージ通りかもしれませんね🤗

では、そんな北海道ではフードロス 削減に

どんな取り組みをしているのでしょうか?

 

まずは北海道全体の取り組みを

見てみましょう!

 

北海道では

『どさんこ愛食食べきり運動』と称して

食品ロス削減のための活動を広めています。

(北海道公式HPより引用。)

具体的には何をしているのかというと…

料理教室を開いたり、教育機関と協力して

授業や食堂での啓発活動を行っています。

他にも、子供向けの絵本を作ったりして

幅広い世代の人に

フードロス を減らすためにできること

についての情報を届けています!

 

では、それぞれの市町村ではどんな活動が

行われているのでしょうか?

『さっぽろごミュニケーション』

さぁ、もうどこかお分かりですね😏

そう、札幌市です。

 

私が一番驚いたのは広報活動の幅広さです!

さすが食料自給率日本1👏

では、どんどん見ていきましょう

 

まずはパンフレット編。

野菜の保存リーフレット

なんて便利なものがあるんです!

野菜の中でも傷みやすく捨てられてしまいやすい

トマト🍅、きゅうり🥒、レタス🥬の保存方法を

野菜ソムリエ4人で結成したグループ、北海道野菜を盛りあげ隊」

の皆さんがまとめてくれています!!

 

スペシャリストの技が知れるなんて

すごくないですか??

 

続いてのパンフレットは

冷蔵庫お片付けパンフレット です!

こちらは、整理収納アドバイザーの監修で

週に1度の冷蔵庫チェックで

家庭からの食品ロス対策を提案しています。

またまたプロの技が見れるということですね🥳

 

パンフレットには

冷蔵庫のお片づけテク以外にも

賞味期限と消費期限の違いなどが

解説されています☝🏻

 

また、家庭でできる食品ロス削減

の取り組みの強力な助っ人が!!

それは、

食べ物の”もったいない”チェックシート!!

〇をつけるだけで簡単に食品ロスを

記録できるそうですよ😄

 

2019年の10月からは、なんと、なんと!!

札幌ゴミュニケーションTV が始まっています

(毎週日曜日 午前11:30〜)

野菜の使い切り料理教室など情報が満載です👍

バックナンバーはこちらから!

それからFacebookも要チェックです

 

北広島市では、

エコクッキングに取り組んでいます!

 

この活動は食品ロスだけでなく

地産地消や省エネのためにも

小学校でエコクッキングをしています🍳

(北広島市公式HPより引用)

エコクッキングとは、

私たちがかかわることのできる

買い物、調理、食事、片付けの場面で

環境に配慮した工夫をすること です

(東京ガスより)

 

北広島市のエコクッキングでは

材料に市内の農家で生産された

「規格外品」を使って

出来るだけゴミを出ないように

工夫しているそうです😊

 

他にも、

ここには書ききれないくらい多くの

活動が行われています!

 

なので、、、

北海道編は2部に分けてご紹介です!

次回もこうご期待👏

 

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ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通して、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

また、ロスゼロはSDGs12番「つくる責任・つかう責任」を

メインとして取り組んでいます。

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