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コロナウィルスによる、フードバンク・子ども食堂の現状

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こんにちは、広報の山口です。

 

流行するコロナウィルスにより発生する食事問題があります。

この問題を解決すべく動いている活動を2つご紹介します。

 

①フードバンク

(「フードバンクと、フードドライブの違いって?」ロスゼロブログより)

様々な場所でフードバンクは行われていますが

今回取り上げたのは東京と山梨。

では早速見ていきましょう!👀

東京都のひとり親家庭のフードバンク「グッドごはんでは

2017年からひとり親に無料で食品を提供してしています。

約600名のひとり親が利用をしていますが

半分以上のが非正規雇用の方で

今回のコロナウィルスの対策で

テレワークなどの在宅勤務など

柔軟な対応が出来ていない人が多いのです。

 

今回の影響を受け

食品を全てのグッとごはんを登録している人へ特別臨時配付します。

いつもと違うことは、

受け取りに来るシステム→各家庭への郵送制度🚙

へ変更したということ。

 

人が集まることを避けて感染の拡大のを防ぐためです🌈

こんな時だからこそ、工夫をする!

子どもを守ろうという優しい気持ちが溢れていてホッコリします☺️

 

続いて山梨県🍐です!

NPO法人のフードバンク山梨」は

通常は夏休みと冬休みに食べ物に困っている人に食品を届ける活動などをしていますが、

新型肺炎を受けて、急遽、3月9日から食品の配送を始めました。

 

スタッフやボランティアはアルコールで手を消毒して

企業から寄付された乾めんや

インスタント食品など20種類以上の食品を配ります🚙

 

フードバンク山梨によると、

普段は650世帯に配布していますが、

今回はそれに加え新たに申請を受け付けた家庭にも配るということです。

(フードバンク 緊急に食品発送/NHK NEWS WEB)

 

受け入れ体制を広めることで

「少しでも多くの子どもたちに十分にご飯を食べてほしい」という思い💕が

ひしひし伝わります。

農林水産省もフードバンクを支援しています!

詳しくは👉こちら

 

 

 

②子ども食堂

子ども食堂とは、

子供一人で参加でき、食事を無料もしくは安価で子どもに提供する食堂のこと。

2012年に開設されてから、現在では3700箇所以上に設置されています。

(むすびえ – NPO法人 全国こども食堂支援センター

 

新型肺炎の影響で大型イベントなどが中止となり、

子どもに食事や居場所を提供する

「子ども食堂」の中止も相次いでいます。

 

東京都内では383ヵ所のうち

7割近くの265か所が3月いっぱいは中止。

 

関係者は「開催が相当厳しい状況となっていて、

行政のバックアップが求められる」と話しています。

 

私も家の近くの子ども食堂を調べて見たのですが、

多くの場所で子ども食堂で行われるはずだった

イベントや講演会などが中止になっていました😢

 

しかし、給食が無くなりご飯を十分に食べられない子どもも多くいます。

 

そこで都内では、少なくとも25か所は予定どおり子ども食堂を開催します。

また、中止にする代わりにお弁当🍱を配るという食堂や

あえて普段より開催頻度を増やすといったところも。

 

開催した子ども食堂では、訪れた子どもにいつもより念入りに

手や指の消毒をしてもらい、

入り口のドアを開けっ放しにして換気をしました。

各場所で対応は様々ですが、

「こんな時だからこそ少しでも多くの子供が

しっかりご飯をてべ免疫力💪をあげてほしいな」と思います。

(子ども食堂 感染拡大で中止相次ぐ都内で260か所以上)

 

これらを運営する側は問題も抱えています。

例えばフード山梨では配送する資金が足りていません。

 

他のフードバンク、子ども食堂でも

「人手が足りていない」「食品が足りてない」

といった声があります。

 

給食に使うはずだった食材や飲食店で余ってしまった物など、

多くの食品ロスが起こる一方で食糧が足りていないという現状です。

 

少しでも多くの子どもたちや困っている人々に暖かい食事を届けたいです🍚

 

一人一人にやれることはきっとあるはず、

みなさんもできることから始めてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございます😊

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食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。 

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ネット通販を通じ、より気軽に、よりポジティブに削減し、

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  また、ロスゼロはSDGs12番「つくる責任・つかう責任」を

メインとして取り組んでいます。

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