もったいない食品を、子供の笑顔につなげたい!「子どもの食の支援」として



こんにちは、代表の文美月です。
もうすぐ子供の日ということで、
120名分(10個入×120袋)のお菓子を、
包括連携協定先である東大阪市を通して子供食堂に寄贈してきました!
市役所の方いわく、「近々子供食堂を開催予定の大きな団体がある」とのこと。
子供の日までに子供たちに渡せそうで良かったです!
(ちなみに、コロナ禍では個包装が衛生的です)
寄贈したのは、コロナ禍で影響を受けたお菓子です。
賞味期限が8月末であっても、早々にロスになったもの(事情は後述)。
東大阪市を通して、
時々お菓子を子ども食堂や福祉施設に寄贈させていただいていますが、
今回、特に寄贈量が多いというわけでもないのに
ジェイコムさんが取材がくると前日聞き、恐縮しまくりでした。
東大阪市民向けのニュースとして、26日(月)に数回放送されるようです。
※賞味期限がかなり先でもロスになる背景
日本には「3分の1ルール」という商慣習があり、
賞味期限までの3分の1
(つまり12カ月の賞味期限の食品なら最初の4か月)が過ぎると、
メーカーは納品が難しくなり販路を失います。
←これはコロナ前から常態化している日本の大きな問題。
そこにコロナ禍による販売機会の減少という、
ダブルパンチがきているわけです。
ロスゼロには賞味期限が長い食品を多く扱っていますが、
それらはこういった理由によるものです。