食品ロス削減に向けた日本の取り組み~山形県~



こんにちは、広報の牧です☺️

日本全国フードロス の旅も

もう東北4県目です!!

 

今日は山形県にお邪魔します!

山形といえば、さくらんぼ🍒

ささにしきの一大産地として有名な地域ですよね。

 

他にもお米や、ラ・フランス、スイカなど

様々な種類の農作物が栽培されている

農業が盛んな県なんですよ🤗

(農業王国 山形 より。)

前置きはこれくらいにして、

山形県の食品ロス削減のための活動を見ていきましょう💨

 

山形県では3010運動はもちろん

環境に優しいレシピコンテストなどを行っています。

 

ちょっぴりレシピを覗いてみたら、

フルーツと野菜のスピードポークカレー🍛

なんていう美味しそうなご飯に出会いました!

 

さすが野菜だけでなくフルーツ栽培が盛んな山形県。

プロからのアドバイスなどもついていて、

とても勉強になります。

このレシピであれば、

フードプロセッサーを使うことで、

果実の皮や野菜のへたなどの硬い部分も

無駄にせず食べることができるのだとか。

 

カレーに限らずソースやルーを使うお料理には

フードプロセッサーでロスゼロアクションを

取り入れてみるのもいいかもしれませんね!

 

天童市のHPでは、食品ロス削減の取り組みとして、

保存の工夫を紹介していました😳

 

「パーシャル室」「チルド室」「野菜室」

違いを理解して保存すれば食品を美味しく

長い期間保存できるそうですよ!🤗

 

また、ドギーバッグの普及活動も行っており

「自己責任ステッカー」の配布も行っているそうです。

(ドギーバッグについて知りたい方はこちら。)

 

ドギーバッグの普及の障害になっているものの一つに

飲食店から持ち帰った食事を食べた人が体調を崩すなどの

衛生面、安全面での問題があります。

 

このため、消費者が自己責任で食べきれなかった食事を

持って帰ることができるように配慮を示すマークとして

お持ち帰りステッカーが作られました。

DOGGY BAG COMMITTEE より引用。)

私自身中国に1ヶ月の短期留学をしていましたが、

食べきれないものには当たり前のように

持ち帰り用の容器と袋が用意されていました。

 

私自身持って帰ることに抵抗はありませんでしたが、

日本ではほとんど見られない光景に驚きました。

中華料理が大皿が多いことも影響しているかもしれません。

 

それでも、

食品ロス削減のための取り組みとして

日本が他の国々から学ぶことはたくさんある

ということがよくわかるエピソードかもしれません。

 

※山形食産業クラスター協議会では、

新型コロナの影響を受ける食品業者に

未利用の食材のフードバンクへの情報提供を通した

食品ロス削減への協力を呼びかけています。

 

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 ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。 

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通じ、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

  また、ロスゼロはSDGs12番「つくる責任・つかう責任」を

メインとして取り組んでいます。

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