フードバンクへの寄付・食品のシェア 私たちが今できること。



こんにちは、広報の牧です。

 

ロスゼロでは、「寄付つき商品」の取り扱いを開始しました。

 

ロスゼロでお買い上げいただいた商品の売り上げの一部を

食品提供メーカー(店舗)のある地方自治体のフードバンクへ

寄付します!

【寄付つき商品】チョコロスを、救おう【SoLiLite】チョコ10個セット

 

今回寄付先に決めたフードバンクとは、

まだ安全に食べられるのに、

包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、

流通に出すことができない食品を企業などから寄贈していただき、

必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動です。

「フードバンク」と「フードドライブ」の違い

 

こんな時だからこそ、自分が何か誰かの力になれることはないか

と、ショコラティエオーナーの強い想いがきっかけとなった、

ロスゼロの新しい取り組みです。

 

コロナウィルスの影響で、

あらゆる分野で発生しているフードロスが表面化しています。

学校給食・イベントなどの休止によるフードロスや

観光客が激減したことによるフードロスなどは

毎日ニュースに上がるほどです。 

(コロナウィルスと食品ロス についてのブログはこちら)

 

水戸市の納豆メーカーが、給食用に

生産した納豆が休校措置のため2000個が余ってしまいました。

 これを「廃棄してしまうのはもったいない」と、

考え、半分の1000個を本店で買い物をしたお客さんに

プレゼントするとSNSで告知したところ、

リツイートは1万7千件!  

用意していた1000個の納豆は

配布初日の16時には全てなくなったのだとか😳

(産経新聞 2020.2.29 より)

 

売れないから捨ててしまうのではなく

誰でも気軽に情報発信できる現代だからこそ、

このような取り組みは重要になります。

 

ある意味、今回の納豆のプレゼントは

SNSを使った余剰食材のフードシェアリングといえますね。 

(フードシェアリングとは飲食店などで売れ残ったり、

予約キャンセルが発生したりして廃棄することになった料理を

通常の値段よりも大幅に安く提供するサービスの通称です。)

 

 

農林水産省のからは、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける

食品業者さんに向けての情報にアクセスできます。

学校給食の休止に伴う未利用食品の活用促進事業として、

フードバンクの活用を推進し、緊急対応策も発表しています。

 

 

経済産業省からも、今回のコロナウイルスの影響を受ける人々への

情報が発信されています。

(日々情報は更新されています)

 

特に飲食、宿泊業といった特定業種への支援も始まっています。

 

食を提供する側の方々の努力と新型肺炎への

セーフティーネットの設置についても

もっとたくさんの人に知ってもらいたい情報の一つです。

 

一人一人ができることは小さなことですが、

みんなが協力することで状況を打破できるのは

新型肺炎もフードロスも同じです。

 

消費者の立場で新型コロナのフードロスへの

影響を減らしていくには、

情報を正しく理解して必要以上の買いだめ、

買い占め、買い控えをしない

といったことができるのではないでしょうか。

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 ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通じ、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

  また、ロスゼロはSDGs12番「つくる責任・つかう責任」を

メインとして取り組んでいます。

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