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水って食品ロスと関係あるの??

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こんにちは、広報の山口です。

 

今回はフードロスと水問題を紹介します

  

日本は水が豊富な国と言われていますが

世界を見てみると

水不足で苦しむ人は21億人世界人口の約10人に3人)が

安全な水を自宅で入手できていません

(世界で21億人が安全な飲み水を入手できず – ) 日本ユニセフ協会より引用

 

日本の人口の約17倍の人々が水不足で苦しんでいます。

(2019年11月の日本の人口:1億2618万人)

環境リサイクル学習ホームページより引用) 

上の図を見ても分かるように

世界の人口は増え続けると予想されています

ということは、、その分水が必要になります。

 

2050年には

世界の人口の約40%40億人

水不足や水ストレスになるといわれています。

 

*水不足:必要な水が足りないこと

*水ストレス:水不足で日常生活で不便を感じること

地球上の水問題 )より引用

 

世界だけでなく日本でも、東京を含むいくつかの先進都市が

この先水不足に陥る可能性があるといわれています。

日本は蛇口をひねると

きれいな水が出るこがあたりまえになっていますが

私たちも他人事にしてはいけないのですね。

 

では食糧を作るのに必要な水の量を見ていきましょう。

 

私はあまり意識をしていなかったのですが、

食品を作るにあたって水は欠かせません

世界の水危機、日本の水問題 (情報元) 

22世紀を生きる君へ)より引用

 

牛肉が圧倒的に水消費量が多いことがわかります

牛肉を1㎏作るのに

2万7000ℓもの水が必要になります。

 

そんなにたくさん?と思いますが、

牛が食べる穀物を育てるのにも水を使用するため

牛肉を作るためにこんなに多くの水が必要になるのです。

 

牛肉を使った商品の一つに ハンバーガーがあります

 

ハンバーガー1個を作るのに

 

原料となるパン(小麦)、トマト レタス、牛肉が

生産される過程で使われた水の量すべて含むと

3000リットルです

この水の量はお風呂の浴槽の水15杯分になります

 ハンバーガー1個を捨てるのは、お金と電力と浴槽15杯分の水を捨てること

YAHOOニュースより引用

 

あるハンバーガーショップでは

オーダーミスや調理中にお客さんからキャンセル

が入り食品ロスを出してしまうことが多々あるそうです。

ということは、いったいどれくらいの水を

捨てていることに相当するのでしょう。

捨てているのは食材だけではないのです。

 

世界では毎日4000人の子供が汚れた水が主な原因として

命を落としています

INPS JAPAN   より引用

 

3000ℓもの水があれば多くの命を救えますね。

一つの食品を作るのにたくさんのエネルギーや

水資源が使われながら

私たちはたくさんの食糧を捨てています。

 

エネルギーについて詳しい説明はこちらから

食品ロスと地球環境の謎を解く!

 

なんてMOTTAINAIのでしょう

 

世界の生産段階と消費段階での

食品ロスを比べてみます

 

日本は食品の廃棄大国!?「食品ロス」の現状とは?

日本は多くの食料を輸入に頼っているため食品の

生産、流通過程では他の国より食品ロスが少ないですが一方、

消費段階での食品ロスが多いことはわかります。

 

食べ物を大切にする水を大切にする

ということになりますね。

 

私たち消費者にもにできることはまだまだあります。

世界では多くの人々が安全な水が確保できない 生活を

強いられている。

 

 

普段から

無駄に水を使っていないか

無駄に食糧・食品を廃棄していないか

考える機会になったらいいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

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ロスゼロは、食品加工メーカーで様々な原因によって発生する

食品ロス予備軍を直接消費者や企業につなげ

食品ロス(フードロス)の削減を目指す通販サイトです。

 

日本に溢れる「もったいない」を

ネット通販を通して、より気軽に、よりポジティブに削減し、

次の笑顔へつなげる取り組みを行っています。

 

食品ロス(フードロス)・食品廃棄の削減をビジネスとして

成立させている独自の取組が評価され、行政機関における

事例としても取り上げられています。

 

また、ロスゼロはSDGsにも取り組んでいます。

 

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