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バイトしたからわかるフレンチレストランの実情!

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初めまして。

 

広報の山口です。

 

まずは自己紹介をします。

神戸出身で、現在は大阪の大学に通っています。

面白いことをしたい!

毎日ワクワクすることがしたい!

という性格です。

 

興味を持つことがあれば考えずに即行動がモットー。

私の好きなことはダンスです。

小さいころからテレビで音楽がかかると

よく家で踊っていました♪

最近は本格的にダンスをやりたくなり

この間スクールの体験に行って来ました。

 

ぜったい上手くなるぞ!

と、ひそかに燃えています。

 

前置きが長くなりましたが、、

今回は私が食品ロスを感じた出来事を紹介します。

私は以前小さなフレンチレストランで

アルバイトをしていたのですが、

そこでもっとも感じたことは、、、

食べ残しが多いということです。

 

たとえば、パン。

昨今の食品ロスへの問題意識が社会で高まる中で、

外食産業においては

主役の料理そのものが余ることに注目が集まります。

 

しかし、意外に気付かれていないのがパンなのです。

 

そのお店ではコース料理が主流でしたが、

2種類の野菜パンを料理と一緒に提供していました。

ですが、お客さんは料理でおなかいっぱいになり、

パンを残してしまうのです。

私はお皿洗いをしていて運ばれてくる残ったパンを見て

「もったいない(´;ω;`)」

と思いながらも

歯を食いしばって、ふっくらとして美味しそうな

パンを捨てていました。

 

バイト仲間も「シェフもこれを見ると悲しいだろうな😢」と

食べ物をゴミ箱に捨てる時は悲しい気持ちになると言っていました。

そしてこの経験が食品ロスに興味を持つ、

大きなきっかけになりました。

 

どうしてこんなにも残るんだろう??

 

そこで私が気付いたことは2つあります。

 

<その1>

コース料理には量調節がない

ということ。

 

私の働いていたお店では

コースによって品数は違いますが、

3品~5品がありました。

たとえ3品を選んだお客さまでも、

お子様や高齢の方はパンを残してしまいます。

 

そんなもったいないを無くすべく私が提案するのは、、、

 

一つ目に、

2種類のパンを提供するときに

2つサーブしていいか同意を得てからにすることです。

最初から何も言わずに2つ置いてしまうことに

私たちは慣れきっていましたが、

聞いてからサーブすることや

「追加のパンはいつでもお申し付けください」と

食べる量にあわせて追加していいことを

声をかけることで安心していただくようにすれば、

もったいないパンの発生を防げるのではないかと思います。

 

二つ目に、

フランス料理といえばコース料理というイメージがありますが、

その固定概念はなくして

アラカルトメニューをもっと増やしてもいいと思います。

 

お客さんが好きなように、

好きなものを選ぶ事が一番だと思います。

お店側にしてみれば、やはり単価を高くしたい気持ちが

あると思いますが、

アルバイトをしてる私たちも

「お腹いっぱい、もう食べれない😢」

という子供の声や、

「残しちゃってごめんなさいね。」

という声を聞くよりも

 

「おいしかった、また来るよ。」

と言って貰える方が嬉しいのです。

 

私はこの言葉を聞くと

思わず満開の笑顔になりアルバイトはやっぱり楽しいな

と改めて思うことができます😊

 

お客さんも働いている私達もハッピー!です。

 

<その2>

持ち帰り用のパックをお店に置いておく

ということです。

 

実際お店には持ち帰り用のパックはありましたが、

 

お知らせがないためか

お客さんは知らずに帰ってしまうのです。

家で温め直して食べてもパンは美味しいのです!🍞

お客さんもお店の味をもう一度家で食べることができたら

嬉しいのではないのでしょうか。

 

そこで提案です。

 

メニューにパンお持ち帰りできます

と書いておくのはどうでしょう。

そうするとお客さんも気軽に持って帰りやすくなります。

 

またはお店に持ち帰る用のパックを

吊り下げて置いておくのはどうでしょう。

↑こんな感じです。

意外と簡単に出来ます。

 

お客さんにセルフで持って帰れるようにしておくと

お客さんも食べ物を残したことを

お店に気を使うことなく持って帰る事が出来ます。

混雑している時間帯でもお店側の負担も減りますしね。

 

お客さんも働く人も

っと幸せな時間を一緒に過ごせたらいいなと思います😊

 

今日は私がアルバイトで経験し

もったいないを紹介しました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。